収入の1割は貯蓄へまわすようにする

私は以前は貯蓄・貯金と聞くだけでもものすごく苦手意識が強くて、お金の管理が全く出来ていませんでした。

しかし、上京して一人暮らしを始めたことでお金について考える機会が増えたので、お金と向き合うことにしました。

上京するまで実家暮らしということもあり、家賃などの固定費の支払いがないため出費がそこまで多くなく、そこまで苦労せずに貯金をすることができました。

しかし、上京し一人暮らしが始まるとどうしても減らすことはできない家賃などの固定費がかかってきて、今までとは違う状況になったことがきっかけです。

そこで「あればあるだけ使ってしまう」のはいけないと思ったので、まずはお給料の振込口座と貯蓄口座をしっかりと分けるようにしました。

お給料が入ったら、まずは1割を貯蓄口座へ移すようにしました。その貯蓄口座はすぐに利用できないようにキャッシュカードは作らずにただ、貯蓄を目的とするようにしています。

そして残りのお給料の中で固定費を支払い、余ったお金で生活するようにしました。

以前は無駄な交際費もかかっていました。

交際費もよく考えたら同時に大切な時間も使っていることを思い知らされ時間の大切さもよくわかるようになったので、無駄な時間・お金は使わないするようにするためにも無駄と思ったことに対してはかけないように心がけました。

そうすることで収入の1割の貯蓄でも生活ができるようになりました。

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