天引き貯金を継続していくことの大切さ

節約や貯蓄を考えてみるとき、節約においては、何を節約するのが効果的かということを考えた。固定費を削ろうと思った。変動費を削るのは毎回毎回おっくうだが、固定費であれば、一度節約しておきさえすれば、それは自動的に継続される。一番大きな節約は住宅費用である。私は住宅を購入しないで、賃貸か若しくは中古の物件にしようと思っている(現在は、賃貸暮らし)。そうすることで、3000万円程度の節約になる。35年ローンなどを住宅ローンで組まれる人がいるが、裕福な方のであろうと思う。実家が相続されることや、今後の日本の住宅物件が余ってくるということは無視しているようである。現在はデフレであり、その時期には借金は勧められない。というわけで、私は人生の三大支出である、教育費・住宅費・老後費用のうちの住宅費を節約できたと思っている。老後に賃貸だとこまるだろうという方があるが、その時分には、家は相続されていると思う。

次に、貯蓄に関してであるが、これは昔から言われるように、天引き貯金が良いと思う。私が行っているのは月々5万円の天引き貯金である。これをおこなうだけで1年間で60万円貯まる。10年間で600万円貯まる。20年間では1200万円貯まる。積立額を大きくすれば貯まる額も大きくなるから、各自の収支を考慮にいれて天引き貯金を継続していきたいものである。

上記のことを私は10年以上継続している。私の収入は少なく、また、子供の教育費用に思った以上に支出されるため、大成功からは遠いが、大失敗からも遠い。小成功といった感じである。

これからも小は小なりに、努力していきたいと思っている次第である。

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