バブル時代に貯めておいた預貯金

女芸人さんの「バブリー」時代が再ブームで、当時のことを思い出す最近です。正しくあの時代に私はこてこてスーツにワンレングスで街をさ迷い歩いていました。アッシーメッシーと男の子達を従えて、バブリー時代を楽しみながらも、ちゃっかり貯蓄もしていました。当時の貯蓄において、利率は今に比べると何十倍にもなります。コツコツと貯めて置いた定期預金は三年足らずで利子が膨らんでくれるので、貯めるのが楽しくなりました。預金通帳を眺めてはニヤニヤしていた時代が懐かしいです。

今は結婚して専業主婦となり、主人のお給料のみでやりくりしています。子供が幼稚園に入ったら仕事復帰をする予定ですが、それまでは子供とのこの貴重な時間を楽しみたいと、今は家事育児のみをしている日々です。主人の職業は安定職ですが、昇給もあまり望めず1ヶ月の家計費は常にマイナスです。このマイナスを埋めているのが、あの時の私の預貯金です。少しずつ定期預金を切り崩してやりくりしています。子供が幼稚園に入るまであと1年なので、この定期預金をトータルの半分崩すことになりますが、また仕事復帰をしたらこの分を貯めていこうと考えています。会社員時代に貯めておいた預貯金が、結婚生活で生かせるのであれば満足です。

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